• REPORT 活動レポート

    サッカーがしたい子どもたちをサポートするため、
    部活動支援やサッカークリニックなど
    様々な活動をしています。

  • 2017.9 部活動支援
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    • 2017.9

    部活動支援

    日本の子どもは7人に1人が貧困状態にある(2018年時点)といわれています。(厚生労働省 2019年 国民生活基礎調査より)行政には貧困状態にある子どもへの経済的支援として、就学援助という制度がありますが、部活動については支援がありません。そのため、やりたい部活動を諦めてしまう子どもたちがいます。そのような子どもたちを支援するため、サッカーや野球、バレーボールなど、中学校の部活動で使用する用具や用品、遠征に必要な経費の一部を支援しました。

  • 2019.4 エジミウソン
    サッカークリニック
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    • 2019.4

    エジミウソンサッカークリニック

    抽選で選ばれた小学4年生から中学3年生までの約140名の子どもたちにエジミウソンをはじめ世界を知るトッププレイヤーたちが直接サッカーの指導をする教室を開催。ボールコントロールやコミュニケーションを高めるためのパス練習、シュート練習などを行いました。クリニック終了後には、プロを夢見る子どもたちの質問に答える質疑応答や写真撮影や親睦会も。サッカーを通して、「夢を持つことの大切さ」と「努力を続けることの大事さ」を学び、「礼儀やマナーという人間性」を磨いて欲しいと考えています。

SOCIAL ISSUE エジミウソンファンズ・アジアが取り組む社会課題

誰もがサッカーで
夢に挑戦できる社会を

エジミウソンファンズ・アジアは、
持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
アジアには貧困が蔓延しており、
過酷な環境下で生きる子どもたちがたくさんいます。
そのなかにはサッカーが大好きであるにもかかわらず、
家族のために働かなくてはいけない。
お金に困りクラブを退団するしかない。
サッカーを諦めざるを得ない子どもたちがいます。

わたしたちが取り組む社会課題は貧困をなくし、
そのような子どもたちの環境を変えること。

子どもたちのサッカーを続けたい気持ちや夢を応援し、
公平なチャンスを与えることで未来の選手・人材を育てていきます。

  • Sustainable Development GOALS
  • 1. 貧困をなくそう

エジミウソンファンズ・アジアが
子どもたちに提供する環境

  • プレーにかかる資金

    経済的な理由によりサッカーを
    諦めざるを得ない子どもへの経済支援。

  • 仲間とサポーター

    チームメイトや夢を応援してくれる
    サポーターができ、安心してサッカーを学べる。

  • 成長の機会

    サッカーを通してさまざまなことに
    挑戦できる人間的成長の機会。