REPORT 活動レポート
サッカーがしたい子どもたちをサポートするため、
部活動支援やサッカークリニックなど様々な活動をしています。
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2025.12 認定NPO
キッズドア共催の
サッカー体験会を
開催- 2025.12.7
認定NPOキッズドア共催のサッカー体験会を開催
エジミウソンファンズ・アジアは、認定NPOキッズドアと共催で、12月7日、豊島学院高等学校(池袋)にてサッカー体験会を開催しました。当日は、小学生30名が参加し、「サッカーを楽しみながら積極的にチャレンジすること」をテーマに、ブラジル式のトレーニングやコーチ陣との試合に取り組みました。
会場では多くの笑顔が見られ、参加した子どもたちにとって、夢や目標を考えるきっかけとなる機会となりました。今後も、このような体験の場を継続的に提供してまいります。
なお、本イベントの開催にあたり、会場をご提供いただいた豊島学院高等学校様に、心より御礼申し上げます。
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2025.7 サッカー
クリニック
in 群馬を開催- 2025.7.26
サッカークリニック in 群馬を開催
エジミウソンファンズ・アジアは、日系ブラジル人が多く暮らす群馬県大泉町にて、サッカークリニックを開催しました。
当日は、当団体代表であり元ブラジル代表サッカー選手のエジミウソンもスペシャルゲストとして参加。参加した子どもたちは、基礎技術のトレーニングや実践形式のプレーを通じて、サッカーの楽しさや挑戦することの大切さを学びました。
国籍やバックグラウンドを越えて交流する機会ともなり、会場は終始活気にあふれた雰囲気となりました。
本イベントの開催にあたり、ご協力いただいた関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
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2025.7 エジミウソン
ファンズ・アジア
設立5周年イベント|チャリティー
ガラパーティー- 2025.7.25
エジミウソンファンズ・アジア設立5周年イベント|チャリティーガラパーティー
エジミウソンファンズ・アジアは、2020年のコロナ禍において、経済的困難により子どもたちが夢や経験を諦めざるを得ない状況に直面したことを背景に、支援のあり方を模索し、2021年に設立。構想開始から5年を迎えました。
これまで、プロジェクトにご賛同いただいた多くの皆様、企業の皆様、国内外のサッカー関係者の皆様のご支援により、「サッカークリニック」を通じた体験機会の提供や、「エジミウソン奨学金」による継続的な支援を実現してきました。
このたび設立5周年を記念し、ブラジルよりエジミウソン氏を迎え、チャリティーガラパーティーを開催。当日は、日頃よりご支援いただいている企業・個人の皆様をはじめ、エジミウソン氏と親交のある方々にご参加いただきました。また、当団体理事である元Jリーガー・日本代表経験者の青山隼氏、那須大亮氏も来場し、会場を大いに盛り上げました。
チャリティーオークションでは、元ブラジル代表カカー選手の関連アイテムや、FCバルセロナレジェンド、FC東京全選手のサイン入りユニフォームなどが出品され、多くのご支援が寄せられました。ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。
現在、日本においても物価高騰や気候変動の影響により、経済的困難を抱えるご家庭は増加し、子どもたちの成長に欠かせない「食」にも影響が及んでいます。こうした状況を踏まえ、当団体は「子どもたちに夢を持つことの大切さを伝える」ことを使命に、これまで以上に誰もが夢に挑戦できる社会の実現に向け、サッカーを通じた機会提供に取り組んでいます。
今後とも、皆様のご指導、ご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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2025.5 エジミウソン
ファンズ・アジア
×Tree's Café
チャリティー
サッカー体験会in 沖縄開催- 2025.5.11
エジミウソンファンズ・アジア×Tree's Caféチャリティーサッカー体験会in 沖縄開催
沖縄でカフェと子供食堂を行う「Tree‘s Café」とともに、無料のサッカー体験会を開催しました。サポーターのラモス瑠偉さんのご協力のもと、糸満市にある西崎運動公園屋内運動場にて、幼稚園生から小学生の子どもたちがサッカを思いっきり楽しみました。沖縄でのこの活動は、継続的に開催いたします。今年は日伯外交関係樹立 130 周年に当たり、「日本ブラジル友好交流年」イベントとしてロゴマークの使用が承認されました。
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2025.3 エジミウソン
ファンズ・アジア
チャリティライブ開催- 2025.3.27
エジミウソンファンズアジア チャリティライブ開催
ご支援をしてくださっている、ラモス瑠偉さんのサンババンド「RAMOS&Friends」による、チャリティライブを開催。ライブ費用の一部を、子どもたちへ夢の支援に活用させていただきました。また、今年は日伯外交関係樹立130周年に当たり、「日本ブラジル友好交流年」イベントとしてロゴマークの使用が承認されました。
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2023.7 パリ・サン=ジェルマン FCコーチによるサッカークリニック
開催- 2023.7
パリ・サン=ジェルマンFCコーチによるサッカークリニック開催
私どもの活動に賛同してくださった「パリ・サン=ジェルマンFC」は、「パリ・サン=ジェルマン ジャパンツアー2023」での来日時に、コーチ陣による特別サッカークリニックを開催してくださいました。世界トップレベルの指導陣によるクリニックが実現し、子どもたちは貴重な体験を得ることができました。
当日は「パリ・サン=ジェルマンFC」のユニフォームが贈られ、終了後には修了証もプレゼントされました。世界基準の精神面・技術面のトレーニングを受けられたことは、子どもたちにとって夢を諦めず挑戦を続ける大きな“きっかけ”づくりとなりました。
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2023.5 エジミウソン
ファンズ・アジア
1周年記念
イベント- 2023.5
エジミウソンファンズ・アジア1周年記念イベント
2023年5月、私たちの団体は設立1周年を迎え、記念イベントを開催しました。当団体の代表理事であるエジミウソンと林をはじめ、特別ゲストとして元日本代表のラモス瑠偉さんが登壇。トークショーでは、ラモス瑠偉さんから子どもたちへ未来を切り開く力となる夢や家族の大切さを伝えるメッセージが贈られました。さらに、サッカー体験会でサッカーの楽しさを全身で教えていただき、イベント終盤には参加者全員で記念撮影、ラモス瑠偉さんによるサイン会も開催。笑顔の絶えないイベントとなりました。
サッカーの楽しさやチャレンジすることの
大切さを伝えるサッカー体験会 -
2022.8 クラウド
ファンディング -
2022.7 特別オンライン
イベント- 2022.7
特別オンラインイベント
元ブラジル代表サッカー選手で、ブラジル財団の代表であるエジミウソンのサッカー人生について聞ける「特別オンラインイベント」を開催しました。当団体、日本法人の代表である林善徹との出会いや、日本にエジミウソンファンズ・アジアを設立した理由、2002年日韓ワールドカップの裏話、今後のサッカー界についてなど、エジミウソンとのオンラインイベントを楽しんでもらいました。
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2022.5 設立記者会見- 2022.5
設立記者会見
経済的な理由でサッカーを続けることが困難な子どもたちの現状を伝えるため、記者会見を開きました。当団体の目的、活動内容、部活や習い事を経済的な理由で辞めた保護者と子どもの調査結果(調査協力:武蔵野大学教授 佐藤大吾さん、高松宏弥さん)を発表し、賛同人やゲストとして、渋谷区 長谷部区長、作家 乙武洋匡さん、NPO法人キッズドア代表 渡辺由美子さんからもメッセージを頂きました。
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2022.5 エジミウソン
サッカークリニック- 2022.5
エジミウソンサッカークリニック
5月5日「子どもの日」に合わせて、都内で54名の子どもを招待しエジミウソンとのサッカークリニックを開催。パス練習やミニゲームなど、元ブラジル代表であるエジミウソンとのサッカーを楽しんでもらいました。クリニック後は、エジミウソンより子どもたちへ“何よりまず「楽しむ」気持ちを子どもたちには大切にしてほしい。そして、我々はそんなきっかけ、環境をつくっていきたい。”という想いを伝えました。
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2019.4 エジミウソン
サッカークリニック- 2019.4
エジミウソンサッカークリニック
抽選で選ばれた小学4年生から中学3年生までの約140名の子どもたちにエジミウソンをはじめ世界を知るトッププレイヤーたちが直接サッカーの指導をする教室を開催。ボールコントロールやコミュニケーションを高めるためのパス練習、シュート練習などを行いました。クリニック終了後には、プロを夢見る子どもたちの質問に答える質疑応答や写真撮影や親睦会も。サッカーを通して、「夢を持つことの大切さ」と「努力を続けることの大事さ」を学び、「礼儀やマナーという人間性」を磨いて欲しいと考えています。
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2017.9 部活動支援- 2017.9
部活動支援
日本の子どもは7人に1人が貧困状態にある(2018年時点)といわれています。(厚生労働省 2019年 国民生活基礎調査より)行政には貧困状態にある子どもへの経済的支援として、就学援助という制度がありますが、部活動については支援がありません。そのため、やりたい部活動を諦めてしまう子どもたちがいます。そのような子どもたちを支援するため、サッカーや野球、バレーボールなど、中学校の部活動で使用する用具や用品、遠征に必要な経費の一部を支援しました。
SOCIAL ISSUE エジミウソンファンズ・アジアが取り組む社会課題
誰もがサッカーで
夢に挑戦できる社会を
エジミウソンファンズ・アジアは、
持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
アジアには貧困が蔓延しており、
過酷な環境下で生きる子どもたちがたくさんいます。
そのなかにはサッカーが大好きであるにもかかわらず、
家族のために働かなくてはいけない。
お金に困りクラブを退団するしかない。
サッカーを諦めざるを得ない子どもたちがいます。
わたしたちが取り組む社会課題は貧困をなくし、
そのような子どもたちの環境を変えること。
子どもたちのサッカーを続けたい気持ちや夢を応援し、
公平なチャンスを与えることで未来の選手・人材を育てていきます。
エジミウソンファンズ・アジアが
子どもたちに提供する環境
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プレーにかかる資金
経済的な理由によりサッカーを
諦めざるを得ない子どもへの経済支援。 -
仲間とサポーター
チームメイトや夢を応援してくれる
サポーターができ、安心してサッカーを学べる。 -
成長の機会
サッカーを通してさまざまなことに
挑戦できる人間的成長の機会。





